2008年06月20日
タバコと携帯が入るウエストバック
今日は先日upした真鍮コンチョを取り付けたウエストバックをご紹介します。
大きさ的には携帯とタバコが横並びに入る大きさで比較的小さめです。
バックのフタには今回初めて使用する金具を使っています。イカリの形をした金具です。
このバックはベルトにバックを引っ掛けて装着するようになっていますが、その部分の金具はフック金具を使用し簡単に取り外しできるようになっています。
コンチョは真鍮のコンチョ、淵につけたのは真鍮のスポッツです。
今回すべての金具を真鍮物で統一してみましたが、革の色との愛称は抜群でした。
またこれから革のエイジングと一緒に金具も色が変わってきますので、長年の使用後の姿も楽しみな作品が出来ました。


大きさ的には携帯とタバコが横並びに入る大きさで比較的小さめです。
バックのフタには今回初めて使用する金具を使っています。イカリの形をした金具です。
このバックはベルトにバックを引っ掛けて装着するようになっていますが、その部分の金具はフック金具を使用し簡単に取り外しできるようになっています。
コンチョは真鍮のコンチョ、淵につけたのは真鍮のスポッツです。
今回すべての金具を真鍮物で統一してみましたが、革の色との愛称は抜群でした。
またこれから革のエイジングと一緒に金具も色が変わってきますので、長年の使用後の姿も楽しみな作品が出来ました。


2008年06月17日
パスケース
今日はオーダー品のパスケースです。
定期券と入れるケースなんですが、今はスイカとかパスモとか機械にかざすだけでOKな定期券が主流だと思います。
そうなると得に定期券部分を見えるようにしなくても済むので定期券はすべてカバーしてその部分をちょっとアレンジしてみようと考えました。
そして出来たのがこちらです。

出し入れしやすいように定期をスライドさせる窓をあけ、その周りに小さな丸をいっぱい開けてデザインにしてみました。
このデザインは革靴のウィングチップをイメージしたデザインで、この手法を使ってこれからウォレット等も考えて行きたいと思います。
裏面はオーナーさんからご指定があったデザインでスティングレイのブルーを合わせています。

これから自分が表現したい手法を取り入れたデザインのパスケースでした。
定期券と入れるケースなんですが、今はスイカとかパスモとか機械にかざすだけでOKな定期券が主流だと思います。
そうなると得に定期券部分を見えるようにしなくても済むので定期券はすべてカバーしてその部分をちょっとアレンジしてみようと考えました。
そして出来たのがこちらです。

出し入れしやすいように定期をスライドさせる窓をあけ、その周りに小さな丸をいっぱい開けてデザインにしてみました。
このデザインは革靴のウィングチップをイメージしたデザインで、この手法を使ってこれからウォレット等も考えて行きたいと思います。
裏面はオーナーさんからご指定があったデザインでスティングレイのブルーを合わせています。

これから自分が表現したい手法を取り入れたデザインのパスケースでした。
2008年05月08日
携帯ストラップ
今日はとんぼ玉をあわせたストラップ第二段です。
ストラップ部分にはオーナーさんのご希望でダイヤモンドパイソンを使いました。
とんぼ玉の取りつけ方法をどうするか非常に悩みましたが、このとんぼ玉は360度違う表情を持っているということでなるべくとんぼ玉が自由に動けるようにストラップ部分には固定しない方法で取り付けてみました。
なかなか面白い感じで出来たと思います。

ストラップ部分にはオーナーさんのご希望でダイヤモンドパイソンを使いました。
とんぼ玉の取りつけ方法をどうするか非常に悩みましたが、このとんぼ玉は360度違う表情を持っているということでなるべくとんぼ玉が自由に動けるようにストラップ部分には固定しない方法で取り付けてみました。
なかなか面白い感じで出来たと思います。

2008年05月02日
とんぼ玉をあわせたストラップ
まだまだ本調子ではないですが、熱は下がりました。
そこで今日は携帯のストラップのご紹介です。
これはとんぼ玉作家さんからご注文を受け作りました。
四つ網紐にとんぼ玉を通したストラップです。
けっこうシンプル出来上がったと思います。
こちらのとんぼ玉を作られている方のサイトもリンクしておきます。
HANAKO RICHARDS

そこで今日は携帯のストラップのご紹介です。
これはとんぼ玉作家さんからご注文を受け作りました。
四つ網紐にとんぼ玉を通したストラップです。
けっこうシンプル出来上がったと思います。
こちらのとんぼ玉を作られている方のサイトもリンクしておきます。
HANAKO RICHARDS

2008年04月15日
時計のメンテ
以前御作りしたウォッチバンドのメンテナンスをしました。
とりあえず現状を確認して、使用上問題あるところは修正しようとおもったんですが、コバが荒れていたくらいでそのほかは問題ないレベルでした。
コバを磨きなおし、コンチョのネジを変えコンチョも磨いて再送させていただきました。
3年ほど使っていただきましたが、ベルト部分に擦れはあるもののその他の部分の革やステッチはまだまだ手を加えるレベルにはなっていませんでした。
以前納品した物を改めて手にとって見ると、どの辺を強化した方がいいとか、作り方を工夫した方がいい部分などが見えてくるので自分自身とても勉強になる作業です。
こういった経験を生かした物をこれからも作って行きたいと思います。

とりあえず現状を確認して、使用上問題あるところは修正しようとおもったんですが、コバが荒れていたくらいでそのほかは問題ないレベルでした。
コバを磨きなおし、コンチョのネジを変えコンチョも磨いて再送させていただきました。
3年ほど使っていただきましたが、ベルト部分に擦れはあるもののその他の部分の革やステッチはまだまだ手を加えるレベルにはなっていませんでした。
以前納品した物を改めて手にとって見ると、どの辺を強化した方がいいとか、作り方を工夫した方がいい部分などが見えてくるので自分自身とても勉強になる作業です。
こういった経験を生かした物をこれからも作って行きたいと思います。

2008年04月09日
レッドパイソンウォレット
レッドパイソンのバックカットを前面に使ったハーフウォレットです。
ウォレット表面は黒レースでかがりしました。
内装はマチ付き小銭入れと蓋付きカード入れでカードは6枚入ります。
ウォレットのサイズ、内装、革の選択等お客様と錬りに練って作りました。
お客様も大変満足していただけたようで大事に使っていただけると思います。



ウォレット表面は黒レースでかがりしました。
内装はマチ付き小銭入れと蓋付きカード入れでカードは6枚入ります。
ウォレットのサイズ、内装、革の選択等お客様と錬りに練って作りました。
お客様も大変満足していただけたようで大事に使っていただけると思います。



2008年03月13日
カードがいっぱい入るウォレット
今日はハーフウォレットのご紹介です。
今まで使っていた財布がくたびれてきたので、同じような形のウォレットが欲しいということで御作りしました。
実際使用している財布を拝見し、カード入れ、小銭入れ、札入れの使用状況を確認し、現状を維持でき、なおかつ今よりもスマートに収まるウォレットを作りました。
現状はカード入れ部分にはカード1箇所に2枚~3枚が入り、小銭入れ裏のカード入れは2枚、その裏は8枚と、20枚は収納加納になっています。
小銭入れも、開いたときにマチが膨らみ小銭が取れやすいようになっています。
札入は2箇所で、こちらも大きく口が開く構造です。
何も入れてない状態だと、カード入れなどはスカスカ状態ですが、すでに入れる枚数が決まっているのでその枚数が入ればきっちり収まります。
外観は、淵をダブルステッチでかがり、コンチョベルトは無の形で作りました。
ベルトをつけてホック留めにすると、若干サイズ的に小さくしてもホックでホールドするので問題ないですが、ホックが無い、留具をつけないものは、財布が自然に開かないくらい横幅に余裕をつけないとスマートじゃないので、サイズ的には当初お使いになっていた財布より横幅は広くなっています。
オーナーの使い勝手に合ったウォレットが出来たと思います。



今まで使っていた財布がくたびれてきたので、同じような形のウォレットが欲しいということで御作りしました。
実際使用している財布を拝見し、カード入れ、小銭入れ、札入れの使用状況を確認し、現状を維持でき、なおかつ今よりもスマートに収まるウォレットを作りました。
現状はカード入れ部分にはカード1箇所に2枚~3枚が入り、小銭入れ裏のカード入れは2枚、その裏は8枚と、20枚は収納加納になっています。
小銭入れも、開いたときにマチが膨らみ小銭が取れやすいようになっています。
札入は2箇所で、こちらも大きく口が開く構造です。
何も入れてない状態だと、カード入れなどはスカスカ状態ですが、すでに入れる枚数が決まっているのでその枚数が入ればきっちり収まります。
外観は、淵をダブルステッチでかがり、コンチョベルトは無の形で作りました。
ベルトをつけてホック留めにすると、若干サイズ的に小さくしてもホックでホールドするので問題ないですが、ホックが無い、留具をつけないものは、財布が自然に開かないくらい横幅に余裕をつけないとスマートじゃないので、サイズ的には当初お使いになっていた財布より横幅は広くなっています。
オーナーの使い勝手に合ったウォレットが出来たと思います。



2008年03月07日
電池交換
レザーウォッチの電池交換をしました。
文字盤を取り外し、裏蓋を開け、電池を入れ替えます。
取り外しと逆の作業をして電池交換は完了です。
その後、バンドの状態を確認し、革のメンテナンスをします。
やはり、長さ調整のベルト部分はちょっとコバが荒れていました。
取り外しの際バックルに擦れてしまう部分なんでどうしてもコバが他の部分よりもがさがさしています。
再度コバ磨きをして、オイルを塗って、文字盤を取り付けて完了です。
全部終わった状態が下の画像になります。
時計は使用頻度高いのと、日に当たる確立が高いので、けっこういい色に焼けています。
革と、縫糸はまだまだダメージ無いのでこれからも使い込んでいけると思います。
ではよい週末を~~

文字盤を取り外し、裏蓋を開け、電池を入れ替えます。
取り外しと逆の作業をして電池交換は完了です。
その後、バンドの状態を確認し、革のメンテナンスをします。
やはり、長さ調整のベルト部分はちょっとコバが荒れていました。
取り外しの際バックルに擦れてしまう部分なんでどうしてもコバが他の部分よりもがさがさしています。
再度コバ磨きをして、オイルを塗って、文字盤を取り付けて完了です。
全部終わった状態が下の画像になります。
時計は使用頻度高いのと、日に当たる確立が高いので、けっこういい色に焼けています。
革と、縫糸はまだまだダメージ無いのでこれからも使い込んでいけると思います。
ではよい週末を~~

2008年03月05日
メディスンバックにショルダーベルト追加
以前御作りしたメディスンバックを肩から背負いたいと言う事で、肩紐を付けられるように、加工したバックです。
メディスンバックのほうは以前仕様していたレザーでそこそこエイジングしているためどうしてもベルトとの色が違ってしまいますが、使用を重ねるごとに目立たなくなってくると思います。
ベルトの方はご予算との兼ね合いで、手持ちの金具(バックル、ナスカン)で作ったので、30mm幅で作りました。
当初は25mm幅くらいがいいかな?と思っていたんですがバック自体がけっこう大きいので結果的に30mm幅で正解だったかな?と思います。

メディスンバックのほうは以前仕様していたレザーでそこそこエイジングしているためどうしてもベルトとの色が違ってしまいますが、使用を重ねるごとに目立たなくなってくると思います。
ベルトの方はご予算との兼ね合いで、手持ちの金具(バックル、ナスカン)で作ったので、30mm幅で作りました。
当初は25mm幅くらいがいいかな?と思っていたんですがバック自体がけっこう大きいので結果的に30mm幅で正解だったかな?と思います。

2008年03月04日
キーケース
先日納品した車のリモコンキー入れを御作りしました。
黒のエルクにフリンジをつけて、ターコイズコンチョを付けました。
また簡単にベルトなどにぶら下げられるように、フック金具を取り付けて有ります。
車の鍵なので、本体のボタン操作をする場所があります。
その操作が出来ないと鍵としての役割を果たさないので、その部分は窓を開けました。


黒のエルクにフリンジをつけて、ターコイズコンチョを付けました。
また簡単にベルトなどにぶら下げられるように、フック金具を取り付けて有ります。
車の鍵なので、本体のボタン操作をする場所があります。
その操作が出来ないと鍵としての役割を果たさないので、その部分は窓を開けました。


2008年02月29日
ターコイズのレザーリング
初春の日差しが暖かく感じられる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
お昼寝には丁度いい季節です。
うっかり大事な用を寝過ごさないように気をつけましょう。
と挨拶が済んだところで本題に入ります。今日は長文いっときます。
ターコイズリングを2個ご紹介します。
同じデザインですが、サイズ違いを1個づつご注文頂きました。
石はターコイズ、革はナチュラル、糸はブルーになります。
ちょっと前に納品したんですが、オーナーさんから気に入ったということを聞き嬉しかったです。
ターコイズというのは僕も良く使う石なんですが、インディアンジュエリーにもターコイズを使った作品が多く見られますね。
ネイティブの方々にはターコイズは神聖な石と言うのは皆さんご承知のことだと思います。
僕たちはその石が採れた鉱山とかを気にしますが、ネイティブの人はさほど気にしないという話を聞きました。
聞いた話ですが、ターコイズをアメリカから仕入れるときも、アメリカのターコイズ問屋からこれはどこの石、これはあそこの石という感じで売っているものを仕入れるようなんですが、実際自分がその鉱山で採ってきたわけではないので正確な鉱山は解らないっていうことを言っていました。
こればっかりはお互いの信頼関係ですので、石を使う側としては問屋さんのことを信じるしかないですね。
そういうことを考えると、ブランド志向的な鉱山のネームで石を選ばなくて、自分が気に入った石を使った方がいいんじゃないかと僕は思います。
どんなターコイズ、どこの鉱山でもオーナーが気に入ってくれた石がオーナーさんにとってのパワーストーンであることは変わりないと思います。
これはあくまでも僕個人の意見で、石の価値、値段を見極める知識等は僕にはありませんので、あくまでも独り言の域を出ない考えであることをご了承下さい。




お昼寝には丁度いい季節です。
うっかり大事な用を寝過ごさないように気をつけましょう。
と挨拶が済んだところで本題に入ります。今日は長文いっときます。
ターコイズリングを2個ご紹介します。
同じデザインですが、サイズ違いを1個づつご注文頂きました。
石はターコイズ、革はナチュラル、糸はブルーになります。
ちょっと前に納品したんですが、オーナーさんから気に入ったということを聞き嬉しかったです。
ターコイズというのは僕も良く使う石なんですが、インディアンジュエリーにもターコイズを使った作品が多く見られますね。
ネイティブの方々にはターコイズは神聖な石と言うのは皆さんご承知のことだと思います。
僕たちはその石が採れた鉱山とかを気にしますが、ネイティブの人はさほど気にしないという話を聞きました。
聞いた話ですが、ターコイズをアメリカから仕入れるときも、アメリカのターコイズ問屋からこれはどこの石、これはあそこの石という感じで売っているものを仕入れるようなんですが、実際自分がその鉱山で採ってきたわけではないので正確な鉱山は解らないっていうことを言っていました。
こればっかりはお互いの信頼関係ですので、石を使う側としては問屋さんのことを信じるしかないですね。
そういうことを考えると、ブランド志向的な鉱山のネームで石を選ばなくて、自分が気に入った石を使った方がいいんじゃないかと僕は思います。
どんなターコイズ、どこの鉱山でもオーナーが気に入ってくれた石がオーナーさんにとってのパワーストーンであることは変わりないと思います。
これはあくまでも僕個人の意見で、石の価値、値段を見極める知識等は僕にはありませんので、あくまでも独り言の域を出ない考えであることをご了承下さい。




2008年02月26日
2008年02月19日
I-PODケース
サドルレザーのi-podケースが完成しました。
i-podは持ってないので操作方法とかの情報がまったく無い状態から作ったのでけっこう大変でした。
デザインの方は、お客さんからの要望の首から掛けられて、腰にもつけられてるという点と、イヤホンジャックの取り付け口、出し入れのし易さなど考慮して作りました。
小さい物だけど、細かな配慮と、i-pod本体のモニター部と操作窓の位置合わせなどでなかなか大変だったけど、その分やりがいがありました。

i-podは持ってないので操作方法とかの情報がまったく無い状態から作ったのでけっこう大変でした。
デザインの方は、お客さんからの要望の首から掛けられて、腰にもつけられてるという点と、イヤホンジャックの取り付け口、出し入れのし易さなど考慮して作りました。
小さい物だけど、細かな配慮と、i-pod本体のモニター部と操作窓の位置合わせなどでなかなか大変だったけど、その分やりがいがありました。

2008年02月01日
グローブホルダー
日ごろ大変お世話になっている方からご注文頂いた品をご紹介します。
手袋ホルダーなんですが、僕はこういったアイテムがあるのを知りませんでした。
手袋を使わないときは鞄の中にしまっておくってことしか考え付かなかったんですね~
手袋ホルダーの使い方は皆さん言わなくてもお解りかとは思いますが、このホルダーは鞄の持ち手辺りに四つ網紐を通して、革のベルトの輪に手袋を入れて手袋をホールドして使います。
今年は何気に寒い日が続いてますので、手袋の使用頻度は高いと思うので、きっとこのホルダーが活躍してくれると思います。


手袋ホルダーなんですが、僕はこういったアイテムがあるのを知りませんでした。
手袋を使わないときは鞄の中にしまっておくってことしか考え付かなかったんですね~
手袋ホルダーの使い方は皆さん言わなくてもお解りかとは思いますが、このホルダーは鞄の持ち手辺りに四つ網紐を通して、革のベルトの輪に手袋を入れて手袋をホールドして使います。
今年は何気に寒い日が続いてますので、手袋の使用頻度は高いと思うので、きっとこのホルダーが活躍してくれると思います。


2008年01月29日
2008年01月28日
スポッツブレスレット
今日は先日納品したブレスレットです。
見た目はレザーアクセサリーのICB-06のようですが、芯材を変更しました。
ICB-06の芯材は形が決まっていて、ブレスを伸ばしても縮めても一定の形の戻るバネのようなものを使用していますが、
こちらはまっすぐな板を曲げてブレスの形を作っていく芯になります。
利点として自分にぴったりフィットする大きさの芯材が作れるという点なんですが、芯がけっこう堅いってのが難点です。
ブレス自体の太さも調整可能なんで、その辺は作品の幅が広がるかなと思います。


見た目はレザーアクセサリーのICB-06のようですが、芯材を変更しました。
ICB-06の芯材は形が決まっていて、ブレスを伸ばしても縮めても一定の形の戻るバネのようなものを使用していますが、
こちらはまっすぐな板を曲げてブレスの形を作っていく芯になります。
利点として自分にぴったりフィットする大きさの芯材が作れるという点なんですが、芯がけっこう堅いってのが難点です。
ブレス自体の太さも調整可能なんで、その辺は作品の幅が広がるかなと思います。


2008年01月25日
菱目打ち
今日は朝から菱目打ちをいじりました。
工具の仕立ては人それぞれやり方があると思うんですが、用は綺麗な菱目を打つというのが最終的な菱目打ちの任務なので、
その任務を遂行するべく、仕立ててあげます。
僕は刃先は鋭く、後は滑らかに革に食い込むように仕上げています。
今回は丁度2本目が駄目になったんで、4本目を削って2本目に変えました。
今日はちょっと時間が無いので、夜にでも最終仕上げます。

工具の仕立ては人それぞれやり方があると思うんですが、用は綺麗な菱目を打つというのが最終的な菱目打ちの任務なので、
その任務を遂行するべく、仕立ててあげます。
僕は刃先は鋭く、後は滑らかに革に食い込むように仕上げています。
今回は丁度2本目が駄目になったんで、4本目を削って2本目に変えました。
今日はちょっと時間が無いので、夜にでも最終仕上げます。

2008年01月24日
2008年01月18日
古布をあわせたウォレット
今回の品物は革に古布をあわせたロングウォレットです。
古布、着物などに使用された生地をリメイクしてバックなどを販売されているSHOPに革と合わせたものをと頼まれ作りました。
半年くらい前に品物は完成して納品はしてあるんですが、直接僕が販売する作品ではないので紹介するのをやめてました。
でも和彫りのコンチョもオーダー受けるようになったので取り付け例の参考になればと思い今回紹介しようと思います。
和彫りコンチョの桜もこのウォレット用にオーダーしたものです。
ウォレットにつけたときのコンチョの大きさ、存在感なんかが伝わればいいな~って思ってます。
ウォレットはというと、黒革に、古布(狛犬)をあわせ、見た目ではウォレット表面の淵部分にだけ古布が見えるようなデザインです。
ウォレットの蓋を開けると内部に古布の柄が全面に見えるような感じになっています。

古布、着物などに使用された生地をリメイクしてバックなどを販売されているSHOPに革と合わせたものをと頼まれ作りました。
半年くらい前に品物は完成して納品はしてあるんですが、直接僕が販売する作品ではないので紹介するのをやめてました。
でも和彫りのコンチョもオーダー受けるようになったので取り付け例の参考になればと思い今回紹介しようと思います。
和彫りコンチョの桜もこのウォレット用にオーダーしたものです。
ウォレットにつけたときのコンチョの大きさ、存在感なんかが伝わればいいな~って思ってます。
ウォレットはというと、黒革に、古布(狛犬)をあわせ、見た目ではウォレット表面の淵部分にだけ古布が見えるようなデザインです。
ウォレットの蓋を開けると内部に古布の柄が全面に見えるような感じになっています。

2008年01月11日
ファスナーウォレット
去年納品したファスナーで開け閉めするロングウォレットのご紹介です。
黒革にレッドステッチ、フラワー型抜きなどを施しました。
このウォレットのキモになるファスナーはステッチ色と合う様に駒が赤いファスナーをチョイスし、こだわりを出してみました。
この手のウォレットは女性が好きそうですが(実際女性からのオーダーでした)、男性がもってもおかしくないような感じに仕上がったと思います。
p.s.サイトの方でシルバー製品の価格見直しのご連絡を致しました。
旧価格での販売は1月いっぱいですので、該当商品のご購入をお考えの方はお早めにご連絡下さい。
宜しくお願いいたします。

黒革にレッドステッチ、フラワー型抜きなどを施しました。
このウォレットのキモになるファスナーはステッチ色と合う様に駒が赤いファスナーをチョイスし、こだわりを出してみました。
この手のウォレットは女性が好きそうですが(実際女性からのオーダーでした)、男性がもってもおかしくないような感じに仕上がったと思います。
p.s.サイトの方でシルバー製品の価格見直しのご連絡を致しました。
旧価格での販売は1月いっぱいですので、該当商品のご購入をお考えの方はお早めにご連絡下さい。
宜しくお願いいたします。









