2007年10月17日
手彫りコンチョ
以前鎌倉のクラフターさんの話をした事があったと思いますが、その方にあるものを頼んでいまして、そのあるものが仕上がってきました。
何かと言うと手彫りのコンチョなんです。
大きいほうが桜、小さいほうが唐草の柄になります。
鎌倉の彫金師JIRIさんにコンチョの製作をお願いしました。
このコンチョは思いっきり和のイメージなんですが、うちがなぜ和物?って感じですが、これも出し惜しみするわけではなかったんですが、ある方の依頼で古布と革を合わせた品物を作ってくれないかという話がありました。
品物的にはうちの商品に古布を合わせるというコンセプトでいいということだったんですが、テイストが和になるのにつけるコンチョがアメリカのコインじゃな~っと思っていたし、やるからにはコンチョにも思いっきりこだわりをと思ってJIRIさんに相談し、これを作ってもらいました。
実際にコンチョが出来てきて、彫りの繊細と力強さにしばらく見惚れてしまいました。
彫金と言われる技術についての詳しい説明はJIRIさんのサイトに書かれていると思うのでそちらをご覧下さい。
これで和物のマテリアルはすべて揃いました。
後はこれらをまとめあげるのが自分の仕事です。
プレッシャー掛かりますがいいもの作りたいと思います。



何かと言うと手彫りのコンチョなんです。
大きいほうが桜、小さいほうが唐草の柄になります。
鎌倉の彫金師JIRIさんにコンチョの製作をお願いしました。
このコンチョは思いっきり和のイメージなんですが、うちがなぜ和物?って感じですが、これも出し惜しみするわけではなかったんですが、ある方の依頼で古布と革を合わせた品物を作ってくれないかという話がありました。
品物的にはうちの商品に古布を合わせるというコンセプトでいいということだったんですが、テイストが和になるのにつけるコンチョがアメリカのコインじゃな~っと思っていたし、やるからにはコンチョにも思いっきりこだわりをと思ってJIRIさんに相談し、これを作ってもらいました。
実際にコンチョが出来てきて、彫りの繊細と力強さにしばらく見惚れてしまいました。
彫金と言われる技術についての詳しい説明はJIRIさんのサイトに書かれていると思うのでそちらをご覧下さい。
これで和物のマテリアルはすべて揃いました。
後はこれらをまとめあげるのが自分の仕事です。
プレッシャー掛かりますがいいもの作りたいと思います。



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