2008年03月13日
カードがいっぱい入るウォレット
今日はハーフウォレットのご紹介です。
今まで使っていた財布がくたびれてきたので、同じような形のウォレットが欲しいということで御作りしました。
実際使用している財布を拝見し、カード入れ、小銭入れ、札入れの使用状況を確認し、現状を維持でき、なおかつ今よりもスマートに収まるウォレットを作りました。
現状はカード入れ部分にはカード1箇所に2枚~3枚が入り、小銭入れ裏のカード入れは2枚、その裏は8枚と、20枚は収納加納になっています。
小銭入れも、開いたときにマチが膨らみ小銭が取れやすいようになっています。
札入は2箇所で、こちらも大きく口が開く構造です。
何も入れてない状態だと、カード入れなどはスカスカ状態ですが、すでに入れる枚数が決まっているのでその枚数が入ればきっちり収まります。
外観は、淵をダブルステッチでかがり、コンチョベルトは無の形で作りました。
ベルトをつけてホック留めにすると、若干サイズ的に小さくしてもホックでホールドするので問題ないですが、ホックが無い、留具をつけないものは、財布が自然に開かないくらい横幅に余裕をつけないとスマートじゃないので、サイズ的には当初お使いになっていた財布より横幅は広くなっています。
オーナーの使い勝手に合ったウォレットが出来たと思います。



今まで使っていた財布がくたびれてきたので、同じような形のウォレットが欲しいということで御作りしました。
実際使用している財布を拝見し、カード入れ、小銭入れ、札入れの使用状況を確認し、現状を維持でき、なおかつ今よりもスマートに収まるウォレットを作りました。
現状はカード入れ部分にはカード1箇所に2枚~3枚が入り、小銭入れ裏のカード入れは2枚、その裏は8枚と、20枚は収納加納になっています。
小銭入れも、開いたときにマチが膨らみ小銭が取れやすいようになっています。
札入は2箇所で、こちらも大きく口が開く構造です。
何も入れてない状態だと、カード入れなどはスカスカ状態ですが、すでに入れる枚数が決まっているのでその枚数が入ればきっちり収まります。
外観は、淵をダブルステッチでかがり、コンチョベルトは無の形で作りました。
ベルトをつけてホック留めにすると、若干サイズ的に小さくしてもホックでホールドするので問題ないですが、ホックが無い、留具をつけないものは、財布が自然に開かないくらい横幅に余裕をつけないとスマートじゃないので、サイズ的には当初お使いになっていた財布より横幅は広くなっています。
オーナーの使い勝手に合ったウォレットが出来たと思います。



この記事へのトラックバックURL
http://indianchief.comi2.jp/t4809


